EA(自動売買)全般 (3) - お気楽FXメモ&各種開設

FinalCashBackのすすめ 海外口座キャッシュバック比較レビュー

海外FXをする際の必需品、キャッシュバックについて当ブログでも比較検討してみます。
 
私も以前からCASHBACKFOREXを利用していましたが、2011年9月からFinalCashBackというキャッシュバックサービスが開始されました。
FinalCashBaclと他のキャッシュバックサービスとの大きな違いは、日本の業者が設立し、完全日本語の開設窓口が設立されていることです。
 
今回はFinalCashBackを中心に既存のキャッシュバックサービスとの比較をしてみたいと思います。
 
FinalCashBaskの特徴
 
1  純国産、日本初の海外FX口座キャッシュバックサービスである。
 
2  「最高リベート保証」で必ず他のキャッシュバックサービスより安くすることを謳っている。
 
3  取り扱うFX業者は今のところ、以下の8社 
      FXDD 4XP FXGM TradingPoint yourtradeFX
      iHFOREX Pepperstone ThinkForex
   日本人に人気があり、今後も日本人利用者が増加しそうな口座を押さえています。   
 
4  国内業者のため、報酬の受け取りが日本円である。
   出金のたびにドル建てから日本円に交換する必要がないということのメリットは大きいですね。
   この1点だけでもFinakCashBackを選ぶメリットがあるといって過言ではないでしょう。
 
各業者リベート比較
    図:海外口座キャッシュバックサービス比較一覧表
         図:海外口座キャッシュバックサービス比較一覧表

※それぞれのpipと$の数値は、ラウンドターンと言います。
  1ラウンドターンは1ロットの1回の売りと買いの往復が完了した時点で計上されます。
  また、1ロットとは10万通貨単位取引のことです。

FinalCashBackでは、他の業者より有利なリベートを保証しているので当然ですが、上記一覧表からも他業者を上回るリベートを提示していることが一目で分かります。

今後、IB報酬縛り等の無い海外口座を自分で開設する時には、まず、FinalCashBackで取り扱いのある業者かどうかを確認し、可能であればFinalCashBack経由で口座開設をすることが海外業者を利用する際の必須事項となりそうです。
当ブログでも今後イチオシのキャッシュバックサービスです。

既にCashBackForex等を利用している方の中には自分が利用したいFX業者の取り扱いがないという方もいるかもしれません。
今後も取り扱いFX業者数が増えるでしょうから、時折、動向を確認したほうがよいですね。

   FinalCashBack       CASHBACK FOREX    pip the pip 

  



FinalCashBackリベートキャンペーン情報

FinalCashBackが現在実施しているお得なキャンペーン情報について、お伝えします。

先日、当ブログでご紹介した日本産の海外口座キャッシュバックサービス
FinalCashBackですが、現在、とても便利なキャンペーンを実施しています。

内容としては
通常5,000円未満のリベートについては、支払いが翌月へと持ち越されるのですが、
期間中、5,000円未満の報酬金額についても換金手数料なしで支払いをしてくれます。

期間は2012年3月31日まで

このキャンペーン期間の対象支払日は2月15日と3月15になります。
注意点として、キャンペーン期間や支払い日の対象となるトレードについては、細かい規則がありますので、ご利用になる方は再度、ホームページでご確認いただいたほうが間違いが発生しないかと思われます。

今からでもまだ間に合います。
この機会にサイトでチェックしてみませんか?

>>      FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)


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 >>   FinalCasBackのすすめ 海外口座キャッシュバック比較レビュー 

ご注意下さい FX用アービトラージ

最近、FC2ブログのあるところで、FXのさや取り用の自動売買ソフトが先行予約中のようです。アービトラージにも様々な手法があります。
ただ中にはFX業者にバレた瞬間、口座凍結やトレード禁止、追加入金禁止などの制裁を受ける手法が存在します。

昨年もあるFXの売買履歴公開サービスを悪用し、この手のEAを大量に売り逃げした輩がいました。

その時は、デモトレードでのトレード履歴を実際のトレード履歴といつわり、過去に販売されていたアービトラージ用ソフトのデモ版を受けつけるという手口でした。

また、その後も転々といくつかのブログに写り、EAのPRをしていた模様です。

今回のソフトがどのような経緯のソフトかは第三者の私には定かではありませんが、購入する際は、甘い言葉だけを信じるのではなく、アービトラージが多くのFX業者で禁じ手とされているスキャルピング手法そのものだということを肝に銘じ、それでも使って見たいという場合には、新たに失っても痛くないという口座を開設した上でお試しになるほうがよいかと思います。

善良な業者さんであれば、このような記事をアップすることは申し訳ないのですが、アービトラージの裏に潜む恐ろしい罠の数々を知らず、泣き寝入りしてしまっている第2、第3の被害者が続出している可能性を考え、危険性を示唆させていただきます。

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