インジケータ(U〜X) - お気楽FXメモ&各種開設

XPMA_v102.mq4(マルチタイム移動平均線)

(EMA描画)
XPMA_v10ライン1.jpg
















マルチタイム移動平均線のインジケータの一つであるこのインジケータは移動平均線を描画するインジケータの中でも有名な部類に入るかもしれません。
ラインの傾きが逆転した際に矢印を表示する機能がついています。

実は、このXPMAだけで10種類の移動平均線を切り替えて表示することができるのです。!!

ビックリ仰天です。^^

で、ですね、種類の違いを説明するとですね…… む、無理です。^^

とりあえず、普通の種類とT3MAくらいしか使う人はいないかもしれないけど、一度、見てもらえると、迷宮へといざなってもらえること間違いなしだと思います。
とりあえず、使ってみて下さい。
例えば、T3MAの期間29、VolumeFactor0.32にすると有名なTHV4のテンプレートで使用されるTHV4 Coral T@Hのラインとそっくりのラインを描くことができます。(実際のTHV4 Coralはパラメータ変更ができないため、この数値で設定されているかは定かではありません。)

で、このXPMAはもともと、同じ画面に2つ表示させるともう一方の矢印を消してしまうという仕様(?)になっていましたので、その修正をしたのと、ついでに矢印が同じ色、形だとわかりにくいので、色、形、大きさを変更できるようにしています。

また、このインジケータは、他の移動平均線のプログラムを読み込んで描画するのですが、日本で一般に検索をした際にヒットするT3MA.mq4では、作者違いのため、残念ながら機能しません。

そのため、今回は、ダウンロード時にzipファイルにしていますので、すでにT3MA.mq4というファイルをお持ちの方は、念のため、そちらの名前を改名するか待避していただいたほうがよいと思います。

(追記)
 この移動平均線は、STEPの値を大きくとると、線の描画が遅くなり、ローソク足に追いつかなくなる傾向があります。
線が間に合わないと感じる方は、STEP値を小さくしてみて下さい。
(私が改変した訳ではないので、責めないでね。)


(LWMA)
XPMA_v10ライン4.jpg














(T3MA描画)
XPMA_v10ライン6.jpg














パラメータは16種類
XPMA_v10f.jpg




























zipフィルには、以下のプログラムが同梱されています。

XPMA_v10f.mq4
T3MA.mq4
JMA.mq4
HMA.mq4
DECEMA_v1.mq4
SALT.mq4  の6本です。


ダウンロードはこちら XPMA_v102.zip