インジケータ(E〜H) - お気楽FXメモ&各種開設

GG-RSI−CCI.mq4

このフィルターインジケータは、RSIとCCIの両方で判定を行い、トレンド無し、上昇トレンド、下降トレンドの3種類の色を表示します。
別途、紹介しているMACD_CCI_mtf.mq4と同様、2種類のフィルターがかかっています。

私自身は1分足から1時間足までこのインジケータを使用することがありますし、5分足で逆張りをするときに、このインジケータの色がトレンド無し判定になった後、逆張りをするという利用方法にも使うことがあります。
また、他の時間足についても、このインジケータだけでも十分にトレンドの反転を見極めることができると思います。
以下は、RCI3本ラインの画像とGG−RSI−CCIの比較です。
GG−RSI−CCiの色の変わり目が、RCII52期間(青色)の天底と一致します。
また、パラメータを初期値の8、14、20から4、7、10に変更するとRCIの26期間と一致します。
また、他にもパラメータを8、11,9に変更し、8、14,20と2本立てで使用する方法もあります。

一度、使ってみて下さい。

RCI3本とGGRSIの対比.jpg












 パラメータ設定は4種類
GG-RSI-CCIパラメータ.jpg
  
  










ダウンロードはこちら  GG-RSI-CCI.mq4

(追記6/19)
 GG−RSI−CCI のもっと詳しい内容解析記事を追加しました。
 ご一緒にどうぞ。
   GG−RSI-CCIインジケータの解析

fMTF_MA_Marks(自作マルチタイム移動平均線)

fMovingAverageMark.jpg

マルチタイム移動平均線を自作したものです。
従来のマルチタイム移動平均線だと、どうしても線の種類や色が限られており、いくつも使っては見たものの、どれがどれだかわからなくなってしまい、一々確認作業が必要となることが多かったのです。
そのため、従来の線や点線以外のしるしでラインを引けば、一目見ただけで区別がつくのではないかと思い改変してみました。
(ただ、単にそれだけのものです。)

ただ、私自身は今も1時間足のの20日線に白抜き四角表示を使い(チャルメラと呼んでいます。w)、識別能力は格段に上がったと自負しています。(もう一回w)

線の種類として、推奨しているのは、白抜き四角、大きい点描、小さい点描、菱形、アスタリスク、十字の6種類です。

また、Wingdingsフォントの番号をかえることにより、上記以外のマークも利用でき、いろいろと試したのですが、、あまり識別能力の高くなる組み合わせは上記6組以外には見あたりませんでした。
とりあえず、下にダブルオーさんが作成された、Wingdingsフォントの一覧表をのせておきます。
wingdings一覧表.jpg

動作が従来品に較べて重くなることも特にはないと思います。
是非、一度、使ってみて下さい。

  パラメータ設定は9種類
fMovingAverageMarkパラメータ.jpg

2011/1/13追記 以前のバージョンにバグがあり、エラーがはき出されていました。
適用価格と移動平均線の種別について、パラメータの渡し方に問題がありました。
既にダウンロード済みの方で問題があるようでしたら、こちらから新しいバージョンを落として下さい。
ダウンロードはこちら fMTF_MA_Marks_v11.ex4(配布を中止しました)

(過去バージョン名はこちら fMTF_MA_Marks.ex4)

fRCI_v104.mq4(自作)

fRCI_V103.jpg

ちまたには、数多くのRCIインジケータが出回っており、今更なのですが、とりあえず作りましたので、紹介します。
RCI 1本ラインのマルチタイムフレーム版です。
RCIの本来の計算方法に従って作成したものです。
もし、他のRCIインジケータと一緒に動かしてもらえれば、それぞれの数値が微妙に異なることに気づいてもらえると思います。
どの方式が良いかは、各人の好みによると思います。
RCIのインジケータは、動作が重くなりがちだですので、できうる限り高速化を図っています。

パラメータ設定は3種類です。

fRCI_V103パラメータ.jpg

もし、使用された方で、不明な点、不具合等、気づいたことがあるようでしたら、気兼ねなく、お知らせ下さい。

ダウンロードはこちら fRCI_v104.mq4(配布を中止しました)

ここで、あわせてRCI使いで有名な方のブログ等の紹介をしておきます。

まずは、ナイス藤本さんです。
FX関連の記事をググった時に必ずと言っていいほど検索に引っかかるため、そのブログ名を目にすることも多いと思います。
RCI3本使いの元祖的な方だということです。
いろいろな方の投資手法についても取り上げており、いろいろと勉強になると思います。
「 メタボリック社長のFX日記 」

次にSeeyaさんです。
この方はメタトレーダーのいろいろなインジケータやシステムの作成をされています。
RCI関連のインジケータとしても6本だてのRCIなども作成されており、日々、新たなシステムを提案されています。
私もいろいろな記事を閲覧して勉強をさせてもらっています
「 ディ・アフター・トレード☆ 」

最後、鳥居万友美さんです。
この方は、投資関連の雑誌などでもよく名前を見かける方ですが、3本ラインのRCIの使い方について、詳しく本にもまとめられています。
私自身もこの本を読み、エントリーをする際の参考とさせてもらっています。
「 鳥居万友美のFXライフ 」