インジケータ(Q〜T) (2) - お気楽FXメモ&各種開設

StepRSI_v5.2.mq4

このインジケータはRSIと一緒にシグナルラインを表示し、ストキャスティクスのような2本のラインのクロスを利用して取引をすることをめざしたものです。
STEPRSI.jpg













上段がStepRSIの画像です。
普通のRSIに較べ、シグナルラインが付くことでだましを減らす工夫がされています。
パラメータを変更することでラインのスムージングも可能となっており、RSIOMAのように滑らかなラインを描くこともできます。

パラメータは6種類StepRSIパラメータ.jpg























ダウンロードはこちら StepRSI_v5.2.mq4


Trend Rider 3(テンプレート)

海外の有名なFX関連のフォーラムにFOREX TSDというサイトがあります。
ここでは、日々、色々な新作のインジケータやマニュアルトレーディングシステム、EAなどがアップされ、いろいろと議論をされているようです。
(ただし、全て英語のため、少ししか読めてません ><)

私も「しろふくろう」さんの本で紹介をされていたこともあり、たまにこのサイトにおもしろいものがないかと物色をしにいくことがあります。
その中でこのテンプレートはかなり使えるのではないかと思っているものがありますので、ご紹介します。


名前を「TrendRider3」と言います。
Trider3Templete画像.jpg












画像で見てもらえるとわかると思いますが、
 BBANDSTOP_Barを2本とFlat Trend_w_Macd_mtfを2本使い、タイミングをとりやすくなっています。
 また、ストキャスとダイバージェンス検知機能付きのヒストグラム式RSIも使われており、
          売られ過ぎ、買われ過ぎ、ダイバージェンスの発見
が容易に行えるよう工夫されています。

 ダイバージェンスの有無を表示してくれるインジケータは他にも色々とあるのですが、このRSIは、その中でもかなり見やすい部類に入るのではないかと思います。

 BBamdStopも、通常、ローソク足の回りに表示され、エントリーやストップロスポイントの目安とされるもので、PSarと並んで、使われている方も多くいるかと思います。
このテンプレートでは、フィルターバー形式のものが使われており、期間も2種類を使い分けているところがポイントだと思います。

 大きな時間足のトレンド方向にタイミングを合わせて、エントリーや押し目買いを行うことで、かなりの勝率を期待できそうです。

 今回のテンプレートで使われているBBandStopはMTF対応版ではありませんでしたので、あわせてMTF対応のBBandStopBarもダウンロードできるようにしています。
また、テンプレート一式で使わない場合も、バーのパラメータ設定の内容だけでも参考になるかと思います。
あわせて、ご活用下さい。

以下に主なパラメータを記載しておきます。

 サブウインドウ一番上のBBandSTopBar
         期間 … 10、標準偏差 … 1 後は、初期値
 サブウインドウ一番下の    〃   
         期間 … 20、標準偏差 … 2 後は、初期値
     〃    上から2番目のFlatTrend_w_Macd_mtf  
         期間 … 4、8、9
     〃    上から3番めのFlatTrend_w_Macd_mtf
         期間 … 6、13、9
 RSI_div
         期間 … 7
 SStochastics
         期間 … 8、3、5     
 移動平均線
         5EMA、10SMA、50EMA、85LWMA

         
 ダウンロードはこちら → TREND RIDER3.zip
                  BB_mtf.mq4 


                          
  

TRider EVO(テンプレート)

今日は、昨日に引き続きForexTSDから入手した Trend Riderシリーズの別バージョンのご紹介です。
TRiderEVO画像.jpg












名前をTrider  EVOと言います。
昨日のTrend Rider 3 では、フィルターとしてBBandStopBar と FlatTrendMACDを使用していましたが、このEVOでは、ジグザグ系のフィルターを多用しています。
チャート上に2種類のジグザグを使用し、その上、あまり見かけることのないフィルターバー状のジグザグを置いています。
このフィルターバーは、名前を
      「X−ArrZZx2」
と言います。
太い緑色、赤色でエントリー、黄色(又は青色)でイグジットとなります。

基本的には、有名な
      「3_Level_ZZ_Semafor」
のフィルターバー版といった感じです。
そのため、画面上では、きれいにトレンドの切れ目をつかまえているように見えますが、結構、リペイントも発生します。
しかし、それでも、視覚的には、かなりわかりやすくなっており、状況判断をしやすくなっています。

このテンプレートのままでもかなり使えるのですが、
      もう一つ、「Z−ArrZZx2」を初期値のまま追加
したのが、下の画像になります。
これだと、二つのフィルターが合致した時をとらえてエントリーをすることで、かなりの高確率で勝ち星をあげることができると思います。

私は、今、昨日の「Trend Rider3」 とこの 「TriderEVO」 の合わせ技でトレードをしているところです。
一度、お試し下さい。
TriderEVO画像2.jpg













主なパラメータを紹介します。
  Laguarre        ganma … 0.66
  RSI_div         Period  … 7
  BBandStopBar    Length … 10
                 標準偏差 … 1    
  その他については、ご自分でご確認下さい。

  ダウンロードはこちら → TRiderEVO.zip
       
ちなみにこれが今日の私の実際のチャートです。
かなりごちゃごちゃしていて、恥ずかしいことになっています。
私の画像2011-1-24.jpg    
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