インジケータ(Q〜T) - お気楽FXメモ&各種開設

ToR.11.mq4 / ToR1.20.mq4 (ADX)

Tor1.11.jpg

上の段に表示されているのが、ToR.11、下の段に表示されているのが、ToR_1.20です。
違いは、バージョン1.20では、CCIのデジタル表示もされていることです。


ADXについては、1分足から4時間足までを表示します。
ADX、CCIともに上昇トレンドの時に緑色、下降トレンドの時に赤色表示となっています。
ADXの数値が低く、明確なトレンドが発生していない時は、白く表示されます。

また、矢印が上向き、下向きの時は、強いトレンド、矢印が右斜め上や右斜め下を指している時は、トレンドが弱いしるしであり、波線表示の時は、白色表示と同様、明確なトレンドがない状態です。


CCIは、1分足から15分足までの3種類ですが、それぞれにエントリー判断用(短い期間のCCI)、トレンド判断用(長い期間のCCI)の2種類づつ、合計6種類の数値が表示されます。


1 ToR.11のパラメータ
  パラメータ設定は5種類
Tor1.11.jpg







ダウンロードはこちら TorR.11.mq4

2 ToR_1.20のパラメータ
  パラメータ設定は11種類
TOR120パラ.jpg




















 
ダウンロードはこちら ToR_1.20.mq4


(2011/2/22追記)
海外の有名なFXフォーラム FOREX TSDで上記のToRより新しいバージョンを入手しましたので、それぞれ画像とファイルを掲載しておきます。

※注意点
ご自分でダウンロードした後に見比べる場合の注意点として、以下のファイルはプログラム内で全て同じ項目名を使用している関係上、
     同じウインドウ内にそれぞれを並べて表示すること
            はできません。

解決策は、別々に新規チャートを開いた後、そこに1個づつドロップして見るという方法があります。
また、改良点を以下に列記していますが、新しいバージョンだからといって、必ずしも使う人のニーズにマッチするとは限りません。
結局、バージョン1.20で十分だったという場合もあり得ると思います。

ぜひ、ご自分でご確認下さい。


 1 ToR_1.20k.mq4
      改良点 1分足から月足までADXとCCIを全て表示
ToR1.20k.jpg



  ダウンロード → ToR_1.20k.mq4

 2 #ToR_1.21.mq4
     ・レイアウトの見直し
     ・1分足から4時間までのADX表示
     ・1分足から1時間足までのCCI表示
      なお、このバージョン以降、ADXの期間は全て14期間でパラメータで変更はできません。
ToR1.21.jpg





  ダウンロード → #ToR_1.21.mq4

 3 #ToR_1.22.mq4
      1分足から4時間足までのADXとCCIの表示
 ToR1.22.jpg
 





  ダウンロード → #ToR_1.22.mq4

 4 #ToR_1.23.mq4
      1分足を排除し、5分足から4時間足までを表示
ToR1.23.jpg





 
  ダウンロード → #ToR_1.23.mq4

 5 ToR_1.25.mq4
      5分足を排除し、15分足から日足までを表示
ToR1.25.jpg
 
      



  ダウンロード → ToR_1.25.mq4

RSIOMA_v2.mq4 / RSIOMA_v3.mq4

RSIOMAは非常に人気のあるインジケータです。
有名なブログでトレード画面を見た際、よく使われています。

【RSIOMA_v2.mq4】
RSIOMA_v2.jpg


上の段に表示されているのが、RSIOMA、下の段に表示されているのが、通常のRSIです。
普通のRSIに較べるとかなり滑らかなラインになっており2本のラインで構成され、かなりだましが減っています。
トレードの方法としては、2本のラインのクロスでの売り買い、2本のラインを参考とした、押し目買い、戻り売りが可能です。
通常のトレンド時には、RSIがおおむね90を超えたあたりでトレンドが終焉を迎えることが多いため、90を超えてのラインクロスはかなり信用ができます。
ただし、強烈なトレンドが発生した場合には、他のRSI同様、上下に滞留したままとなることがあるため、逆張り時には他の要素とあわせて検討する必要があります。

パラメータ設定は13種類
RSIOMAv2パラメータ.jpg

色の設定は6種類
RSIOMAv2色設定.jpg


ダウンロードはこちら RSIOMA_v2.mq4

【RSIOMA_v3.mq4】
RSIOMA_v3.jpg


こちらはバージョン3です。(最新版)。
バージョン2と異なるのは、フィルターバーが2段構成になっていることと、ラインクロスの際、フィルターバー部分にシグナルのドット表示が追加された点です。

パラメータ設定は17種類(内6種類は色指定)
RSIOMAv3パラメータ.jpg


色の設定は8種類
RSIOMAv3色設定.jpg


ダウンロードはこちら RSIOMA_v3.mq4

RSIOMAはFXエントリー&アカデミーといライブセミナーで利用されていることで有名です。

このページをご覧になられる方であれば、費用が高くてFXエントリーに入会するのをためらっている方もいるかもしれません。
そういう方であれば、7,800円と有料ですが、FXエントリーで利用する各種インジケータのタイミングにあわせてシグナルを表示してくれる
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RSIOMAを使用したトレードを行う方法を勉強する機会としてあわせて FXエントリー&FXアカデミーを紹介しておきます。


このインジケータを使用している有名な個人投資家に「mayuhime」さんという方がいます。
mayuhimeさんのブログmayuhimeのFX検証記録はこちらです。
また、この方も本を数冊出版しており、投資関連の雑誌にもよく登場します。

RSIFilter_v1.mq4

RSI_Filter.jpg
サブウィンドウにカラーバーを表示する一般にフィルターインジケータと呼ばれるものです。
RSIの状況を1期間ごとに色で表示してくれ、トレンドの上下、強弱を4色で表します。


パラメータ設定は2種類
RSIFilterパラメータ.jpg













ダウンロードはこちら RSIFilter_v1.mq4