インジケータ(A〜D) (4) - お気楽FXメモ&各種開設

fADXDMI_Colored_v102.mx4(自作)


fADXDMI_Coloerd_v102クリア.jpg

ADXDMIのラインが一定値以上になるとカラー表示できるようにしたものです。

1 投資手法によっては、ADXが一定の数値の間、トレードをするという手法がありますので、対応のため、ADXの数値が増加する時だけでなく、減少する間も別の色で表示できるようにしています。

2 数値が下がるときにカラー表示が不要であれば、色をNULLにしていただければ、通常の色で表示されます。

3 ADXが一定水準以上に達した場合、危険領域であると見なしたい場合、別の色が指定できます。

4 危険領域の色が不要でれば、パラメータにADXが到達できない程度の数値を指定していただければ、頂点までを全てカラー表示できます。

5 ライン全部をカラー化したい場合には、カラー化のパラメータに0を指定すれば、全ラインが,UPトレンド増加、減少、DOWNトレンド増加、減少の4色で表示できます。

動作には、別途、ADXDMI.mq4が必要です。
まだ、持っていないという方はこちらからダウンロードして下さい。 ADXDMI.mq4

パラメータ設定は5種類です。
fADXDMI_Colored_v102.jpg

このインジケータについては、、以前、お試しで有料(200円)とさせていただいていましたが、今回、無料に改訂させていただきました。。

ダウンロードはこちら → fADXDMI_colored_v102.ex4(配布を中止しました)


BBRSI_v1.mq4

このインジケータはRSIと一緒にボリンジャーバンドを表示し、RSIとボリンジャーバンドの位置関係からエントリーや利益確定のタイミングを図ることを目的としたインジケータです。
BBRSI画像.jpg














下段がBBRSIの画像です。
RSIがボリンジャー走りをした後、RSIが離れていく様子がわかりやすくなっています。
また、RSIの数値は、通常のRSIとは、別の計算式を用いているため、多少異なっています。

このインジケータと同じく、利益確定の目処を表示するインジケータとして「MAKairi」というインジケータがあり、別途紹介しています。


パラメータは2種類のみ
BBRSIのパラメータ.jpg













ダウンロードはこちら BBRSI_v1.mq4






















ダウンロードはこちら StepRSI_v5.2.mq4

Color RSI.mq4

Color RSI画像.jpg













普段、このブログにやってくる方の検索キーワードを見ていると、カラー表示もののインジケータを探し求めて、やって来る方が数多くいます。
私自身もカラー表示付きのインジケータが結構好きなので、やはり、みんな、たどる道は似ているのかなと思います。
そこで、今回は、カラー表示されるRSIのご紹介をします。

名前はそのまんまで 「Color RSI.mq4」 と言います。
このインジケータは、売られ過ぎや買われ過ぎの時にカラー表示をするとともに、チャート画面に矢印を表示し、アラートメッセージや音、メールでその状態になったことを知らせてくれる機能も付いています。
カラー表示付きのRSIは、有名なテンプレート(マニュアルトレーディングシステム)の一つ、THVでも使われており、定番アイテムと言ってよいと思います。 

このカラーRSIの使い方は、数値を80や20に設定し、売られ過ぎ、買われ過ぎの判断に使用する方法と、もう一つは、数値を50位に設定し、今が50より上か下かで短期トレンドの状況判断に使用する方法があると思います。

お試し下さい。

パラメータは16種類
Color RSIパラメータ.jpg






















ダウンロードはこちら  → Color RSI.mq4
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