インジケータ(A〜D) (3) - お気楽FXメモ&各種開設

CCIHelper.mq4

CCI_Helper.jpg





1分足から4時間足までのCCIの数値をデジタル表示するものです。

別に紹介しているToR1.20.ma4とほぼ同等の機能を有しています。

1分足から4時間足までの各時間ごとにエントリー用の期間のCCIとトレンド判定用の期間のCCIが用意されています。


  パラメータ設定は5種類

CCI_Helperパラメータ.jpg





















ダウンロードはこちら  CCI_Helper_1.14.mq4


CK_Speed.mq4

今日は、ボラティリティを計測するインジケータで私が一目惚れをしたものをご紹介します。
私が毎月読んでいる雑誌「FX (エフエックス) 攻略.com (ドットコム) 2011年 02月号 [雑誌] 」の中で「はんぞ」さんという方が「VS_EurCross」というEAの紹介記事を書いているのですが、このEAを導入してみた際、私がEA以上に気になったインジケータがありました。
それが、「 CK_Speed.mq4 」です。
このインジケータは、同一期間のATRの数値と価格平均をともにRSI化した上で、両者が一定水準以上であれば、シグナルを表示するフィルターバーです。
ボラティリティ系インジケータ.jpg













サブウインドウの一番上が、CK_Speed.mq4
次から順にDOMIANI_Vorameter.mq4
i_Trend.mq4
bbsqeeze.mq4
BBandWidthRatio.mq4
ATR.mq4
ADX.mq4と並べています。

他にも色々とボラティリティを計測するインジケータはあると思うのですが、このCK_Speedは3段階の色表示のみ、至ってシンプルで場所をとらず、一目見ただけで、いつトレードを行うことで大きなPIPSを獲得する機会できるかかがわかりやすいという利点があります。
上下の方向性はわからないため、もちらん他の指標と併用する必要がありますが、ポジポジ病の気配がある方には最適です。

下の画像は、CK_Speed.mq4を上から、20期間、14期間、9期間、5期間と並べたものです。
他のボラ系インジケータにも共通することですが、20期間平均と5期間平均など、短期と中期を併用することで、中期のCK_Speedで無駄なエントリーを排除するとともに、短期のCK_Speedの切れ目を利確目処とする方法も考えられると思います。
ぜひ、お試し下さい。
CK_Speed期間比較.jpg














パラメータ設定は2種類のみ
CK_Speedパラメータ.jpg













ダウンロードはこちら CK_Speed.mq4

(追記6/12)
VS_EUROCROSSというEAは、ドネーションウェアで、基本的に無料で配布はしているものの、このEAを利用して利益が出た場合には、作成者にいくらかの金額を還元して下さいということになっています。
付随して配布されているCK_Speedについても、ドネーションウェアの一部ですし、利益がえられた場合には、作成者へ利益還元をおこなうよう努めて下さい。 ( 私にではありませんよ。 ^^ )
 VS_EUROCROSS製作者さんのサイト → http://volatily-scalp.blogspot.com/

D.A.T Method(テンプレートシステム)

今日は、ディ・アフター・トレーダというブログの主宰者Seeyaさんが開発をされているD.A.T Methodというテンプレートシステムの紹介をします。
Seeyaさんは精力的にインジケータや、それらを組み合わせたテンプレートを自主開発している方です。
中には未来予測型と呼ばれるものもあり、私も今回、試用させてもらいました。

1 D.A.T Method 9.7.5 Cloud MACD.mq4
 DAT_method 9.7.5 Cloud MACD.jpg















2 D.A.T Method 9.7.5 Cloud.mq4 
DAT_method 9.7.5 CLOUD.jpg













3 D.A.T Method 9.7.5 Cloud PTF MACD.mq4 
DAT_method 9.7.5 PTF MACD.jpg














4 D.A.T Method 9.7.5 Cloud PTF.mq4
DAT_method 9.7.5 PTF.jpg














現在のSeeyaさんのテンプレートでは、RSIやCCI、ADXなどオシレーター系のインジケータは画面上から極力、排除されており、非常にすっきりしています。
雲や先行スパン移動平均線、MACD、TRIXなどの併用によりトレンド転換点がわかりやすく表示されいます。
また、3つの時間足の併用や、大小3種類の矢印表示、独自の未来予測によるローソク足の先行表示など、非常に魅力的な内容となっています。
FXトレードの基本事項をマスターした上で、このチャートの矢印の通りにエントリー、押し目買い、戻り売りなどをするだけで高い勝率が期待できます。

なお、このD.A.T Methodについては、Seeyaさんのブログ「ディ・アフター・トレード」に協力をしてくれる方にお渡しをすることになっています。
是非、このシステムを使ってみたいという方があれば、Seeyaさんのブログ「ディ・アフター・トレード」の過去記事やコメント欄を熟読した上で、導入の検討をしてみて下さい。

「ディ・アフター・トレード」では、過去にSeeyaさんが作成をされたインジケータが多数、掲示されています。
それらのインジケータについても一度、閲覧してみて下さい。
DATlogo_32.png



また、Seeyaさんに直接お願いをするには、どうしても敷居が高すぎると感じる方がいるようでしたら、有料でD.A.T Methodを購入するという方法もあります。
購入を検討される方はDL-MARKETでご確認下さい。 

 →  DAT_KEY (リミット・フリー版)
    D.A.T Method
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