インジケータ(A〜D) - お気楽FXメモ&各種開設

ADXDMI.mq4

ADXDMIのイメージ
ローソク足チャートの一つ下のウインドウに表示されているのが、通常のADX、その下がADXDMIです。

メタトレーダーの通常のADXと違う点は、ラインをスムーズ化している点です。

そのため、自分で表示して見比べてもらえればわかると思いますが、ADX.mq4とADXDMI.mq4では、同じ期間を選択しても、その都度表示する数値が違いますし、加熱するタイミングが若干異なります。
この違いを知らずに「かの有名なえつこさんの手法」をADX.mq4で実践しようとするとどうしてもうまくいかなくなると思います。
実は、最初の頃、私はこの違いに気づかず、あまりにもトレード機会が少ないことに愕然とし、ショックを受けた覚えがあります。w


「えつこさん」の手法を使う際は、ぜひ、間違えないようにADXDMI.mq4をご利用下さい。
また、「えつこさん」の手法では、例えば、15分足だとADXDMI.mq4の数値が22以上から38までの間で期間××に設定し、ボリンジャーバンド等他にも色々と設定をした後、その間しかトレードを行わないというような決まり事があります。

その上、「えつこさん」自身も日々修練を重ね、パラメータの数値が最新のものに置き換わっている場合もあります。
これは、本をきちんと読んで、その後、ご本人のサイトで確認するしかないでしょう。
当ブログでネタばれさせるとこのブログが閉鎖の憂き目にあいかねません。(><)

ぜひ、本を購入後にご確認下さい。
多分、買わないと覚えきれないくらいパラメータの設定がありますよ。


パラメータ設定は2種類です。

ADMDMIパラのイメージ

ダウンロードはこちら ADXDMI.mq4

このインジケータを使用している個人投資家、著名ブロガーとして有名な「えつこ」さんのブログはこちら

  えつこのFX日記〜FXで家計にゆとりを〜
著作
  ~1日3度のチャンスを狙い撃ちする~待つFX

  


ADX_Coloured.mq4

ADX Coloured.jpg
ローソク足チャートの一つ下のウインドウに表示されているのが、通常のADX、その下がADX_Colouredです。
メタトレーダーの通常のADXと違う点は、ADXラインが一定の数値を超えると別の色で表示される点です。
この際、上昇トレンドと、下降トレンドでそれぞれ別の色に表示してくれます。
一目でトレンド判定ができることからかんり重宝するインジケータです。

パラメータ設定は2種類です。

ADXColouredパラ.jpg

トレーダーによっては、25以上でトレンドと判断する方もおり、プロの方では、もっと厳密に30以上の時のみトレードをする方もいるようです。
また、数値がだんだん小さくなり10に近づくと、次に何かが起こる前触れとしてとらえることもあるようです。

ダウンロードはこちら ADX_coloured.mq4

DISIADX.mq4

DISIADX.jpg

1分足から4時間足までの全ての時間でリアルタイムにADXの数値をデジタル表示してくれます。
緑色で上昇トレンド、赤色で下降トレンドとなります。
また、色の濃淡でトレンドの強弱を表します。 

パラメータ設定は7種類
DISIADXパラメータ.jpg


  私自身は、画面を8分割していることが多いのですが、画面を分割してチャート表示している方であれば、上記6番目7番目のパラメータを省略にするのもありかと思います。

ダウンロードはこちら DIGIADX.mq4
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