トレンドストリームレビュー (3) - お気楽FXメモ&各種開設

11月15日分

11月15日は、朝一のドル円のなんちゃって介入にはじまり、ドル円の値動きも小幅ながら激しさを増し始め、ユーロドルを始め、各通貨とも、アップダウンの激しい相場展開から始まりました。

前日の静かなだらだらとした下り坂とはうってかわり、大きくうねりながら、気づけば、大きな1.3500の境目まで到達しました。

私自身は、昨日同様の大きな値動きをとらえようとするあまり、何度も戻り売りを狙い、結果、あまり、利益を上げることができませんでした。
明日のトレードからは、確実性の高い、早めの利益確定に重点を置き、いつまでも相場をおいかけるようなことのないよう努めたいと考えています。
トレンドストリーム11月15日分.jpg

   今日のトレード結果
  
   +1pips (同値撤退)
   +21.6pips
   −25pips (ストッップ幅を25pipsに設定していたため、ストップロス)

   計 −2.4pips  

 ……… 常勝への近道【お試し版】トレンドストリーム エコノミークラス



11月16日分

昨日は、朝一番からユーロドルが下落してしまい、おししい相場を逃してしまいました。

夕方になってアップトレンドのシグナルが点灯し、どうも最近の相場状況から戻り売りになるのではないかと考えたため、利益確定のシグナルが点灯する前に、少し早めに利確しました。

しかし、その後が行けませんでした。

最近、ユーロドルは、夜のNY時間が始まると、かなり上下の圧力が拮抗してしまうようで、かなりレンジ気味の展開となってしまいます。
そこで、2回の途転返しにあい、連敗を喫してしまいました。

その後も、2度、シグナルが点灯したのですが、見送りとしました。

エントリーシグナルが点灯した場合には、シグナルが確定した後、次の足の始値で乗るのが、常道なのですが、シグナルの出た足の進行方向にヒゲが出ていた場合は、一旦見送るか、その足の高安値をブレイクした段階で、エントリーをしたほうがどうも、確実性がますように感じています。

実際にEAでバックテストをしてみると、落ち相場に関しては、シグナルの出た足をブレイクした段階でエントリーをしたほうが、勝率が増すようです。
(ただし、少し利益が目減りしてしまいます。)

次回から、この戦略を自分なりにとりいれて、実践してみたいと思います。

トレンドストリーム11月16日.jpg

本日のトレード結果

 + 48pips
 − 12pips
 − 33pips
 
 計 +3pips

常勝への近道【お試し版】トレンドストリーム エコノミークラスはこちらから

11月17日

昨日は、またまた、朝一番が一番おいしい相場展開でした。

途中乗りをすると、自分のポジションに自身がもてなくなってしまったり、痛い目にあうことが多いため、次のシグナル点灯までじっくりと待つFXに徹していました。

いつもどおりに乱高下を繰り返す相場展開でしたが、アップトレンドの2発をつかまえています。

また、ダウントレンドのシグナルについては、ヒゲが長く、シグナルが点灯した足の安値を下回ることがなかったため、見送っています。

久々で改心の勝利です。

  今日のトレード結果
         +  24.6pips
         +  49.8pips

   計  74.4pips

トレンドストリーム11月17日.jpg

トレンドストリームに興味があるなら           
          ↓
常勝への近道【お試し版】トレンドストリーム エコノミークラス
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。