トレンドストリームレビュー (2) - お気楽FXメモ&各種開設

11月9日分

トレンドストリーム11月9日分.jpg


昨日は、イタリアの首相が辞任を発表したため、前日までの日足中心線と1時間足中心線に囲まれた、狭いレンジ内でのもみあいから、一気に350pointの下落相場となりました。


夕方、16時以降にトレードを開始しようと決めていたのですが、午前中に下方向への大きな矢印(ジェットストリームといいます。)が発生したあとは、大きめ転換サインは点灯しないまま、1時間足中心線から大きく下方向へとブレイクし始めました。


そこで5分足のトレンドストリーム画面で3種類のインジケータがオレンジ色に揃ったタイミングを狙い、戻り売りを行いました。


その後、15分足の最初の利益確定サイン(一番下のインジ)でロットの8割を決裁し、次にロングスパンの最初の利益確定サインで
残りのロットを決裁しました。



しかし、ツイッターの情報や、チャート展開から、どうもまだ、かなり下落する余地がありそうです。


そのため、再度、5分足の戻り売りタイミングにあわせ、乗り直すことにしました。


最初の半分のロットでトレードを開始し、その後、ロングスパンの最後の利確目処であるB番のサインまできたところでまた、8割を決裁。


2割を残すことにしましたが、その後、夜の24時半頃に点灯した、5分足の利確目処点灯にあわせ、全決済しました。


できれば、シグナルのサインどおりにのみ、エントリーをしたいのですが、自分のトレード時間中にシグナルの点灯がないような相場展開になることもたまにあります。


その時は、少しリスクが増しますが、5分足のシグナルや、インジの同色並びでのエントリーがおすすめです。


本日のトレード
 2戦2勝
  +45pips (一部 128pips)
  +18pips  (一部 35pips)
   計 + 63pips



11月10日分

11月10日 の ユーロドル チャートトレンドストリーム11月10日分.jpg















前日の大幅な下げ相場の余韻の中で始まった11月10日の相場展開でした。
一度、1.3500割れを起こした後、今度は、ギリシアの新しい首相決定の話題で、一転して上昇。
その後、反転して、気づけば、元の場所に戻ってきていました。

私自身は、前日の大幅な動きの後だけに2匹目のどじょうを狙い、少し早めの時間からトレードを開始しました。
最初の落ちでは、私がトレンドストリームを使う時のいつものお約束である、15分でエントリーし、5分の最初の利確目処で一部を決裁。
残りを同値撤退にしておきました。
みごとにこれがはまり、おちの一番ピークで決裁をおこなうことができました。

次の上矢印でも、5分の利確目処で半分を決裁……。

ここまではよかったのですが、私のミスで全決裁をしてしまいました。
そこまででも十分においしかったのですが、できれば、最後までポジションを保有しておきたかったところです。

次の5分押し目でも方向感を見失ったため、うまくエントリーできずじまいになってしまいました。

終わってみれば、2戦2勝とはなったのですが、その後のおいしそうな相場展開にはがゆい思いをしてしまいました。

 今日の成績

    + 28pips (一部 1pips)
    + 28pips (全決裁)

  計 +58pips
 
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11月14日分

昨日は、朝一番に大きく窓をあけ、上放たれて、日足20日中心線のすぐそばから1日がはじまりました。
最近のユーロドル相場では、底値が固くなることが多いため、てっきり、一度、日足中心線まで戻るのかなと思っていましたが、どこを探してもたいしたニュースも見あたらないのに、ヨーロッパの取引が始まる頃になると、だらだらと下げ始め、気づいてみると、いつものように、夜遅くなで、一方的に下げ続ける展開となってしまいました。

トレンドストリーム11月14日分.jpg












トレンドストリームでの取引は、一度、下方向のジェットストリーム(大きい矢印)が点灯したため、エントリーをしたのですが、ストップシグナルが点灯したため、一度、損切りをしました。

その後、再度、東京時間の安値をブレイクしたタイミングで下向きにエントリーしました。
最近の相場展開では、一方的に夜の0時過ぎまでトレンドが継続することが多いため、今日は途中での利確をできるだけ辛抱してみました。
夜0時前に大きめの利確目処@が点灯したので、120pipsを稼ぐことができました。

トレンドストリームをEA化し、バックテストを行ってみると、ユーロドルでは、当然かもしれませんが、夜の7時ころから0時ころまでの勝率が高くなります。

また、利益確定の目処としても、15分でエントリーをした場合、直近の5分足での最初の利確目処が、一番勝率が高くなります。
その次に勝率が高いのは、15分足でのエントリーをした場合、直近の15分足での最初の利確目処のようです。
なぜって、早い段階での利確ほど、来る可能性が高いからです。

しかし、おいしそうな相場展開が続くとついつい、途中で飛び乗りたくなってしまいます。

なので、今日は、途中での小さな利益確定をせず、辛抱してみました。

今日のトレード
   −25pips
   +120pips

  計 95pips
    

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