雑感 (5) - お気楽FXメモ&各種開設

FX関連ご紹介書籍特設コーナー設置

このブログには、毎日のように巷で噂になっているFXに関する情報、インジケータのパラメータ設定方法、有名な投資家の方の投資手法についての情報を探し求めて多くの方に来て頂いています。その中で、私が知ってはいるけどお教えできないものといえば、やはり有名な投資家の方がご自分の著作物の中で書かれていて、しかもネットで探しても見つからないシークレットな内容についてです。

すでに各ページ内で個別にamazon書籍のご紹介をあわせて行ってはいるのですが、ここでもう一度、ひっくるめて取り上げておきたいと思います。

と、その前にamazonはみなさん当然ご存じだと思うんですが、おさらいです。

1 ほとんどの書籍は送料無料です。
2 新刊本とあわせて中古本も取り扱っています。

で、たとえば、えつこさんの「1日3度のチャンスを狙い撃ちする〜待つFX〜」の場合だと、新刊で¥2,100ですが、今日の時点で中古で¥980円だったりします。

ご存じでしたか?
他の本についても同様です。
たかが本、されど本。
いくらネットが隆盛を誇っても、本でしか手に入らないものって今でも結構あるんですよね。

サイドバーのリンク集に私が過去にこのブログで紹介した書籍や、自分で読んだ本なんかをピックアップして置いています。
もし、よければ立ち寄ってみて下さい。



安住財務相:為替介入水準の言及発言について

私なんかがコメントするような内容でもないですが、先日、安住財務相が昨年の為替介入について、いくらの値段で介入をはじめ、いくらの値段になったら打ち切りだという指示をしたということを漏らし、かなり話題になりましたね。

為替介入の当日、私の聞いたうわさの一つには、為替介入は79.19円(なっとくいく価格)を目処にかちあげているのでは、なんてものがありました。
実際にそう思えてもよい位、79.19円あたりがちらちらと眼に入るような相場展開でした。

今にして思えばなんてことはないんですが、果たして日銀は連日の介入を行うのか、バリアーを張り巡らし、ある一定水準を数年にわたり維持しつづけるのだろうかと、あちらこちらにいろいろな憶測が乱れ飛んでもいました。

78.20円で打ち切っていたなんて、個人的にはかなり驚きました。

79.19円とちょうど1円も誤差があるなんて。

FXでも株でもよっぱどのインサイダー情報でもつかめるような立場にいない限り、人の情報やウワサがよいほうに作用せず、逆に先入観としての機能しかなくなるんだなと痛感しました。

FXなんて、その日のサプライズ気味のニュースで、上にも下にもいってしまうし、大勢が先入観で下だなどと決め打ちしそうなタイミングで、攻勢にでてくるファンドはいるし、あまり情報収集ばかりに気をとられていると、ついポジポジ病が発病してしまいそうですよね。


1ドル円80円台です・・・

1ドル80円台とくに私ごときが何かを言うような内容でもないことをたまに、ぶつぶつとつぶやく雑感のコ〜ナ〜です。^^;

1ドル80円台
久しぶりですね。
1ドルが80円台から79円台へと突入したのが、昨年の3月だったでしょうか。
あの東北大震災の後、週明けに為替相場は一気に底なし沼の展開になり、このまま奈落の底へと円は落ちていくのかと思うほどに大激震が走りました。
そして、協調介入・・・。
まさかこの1年半の間にこんなに何度も為替介入がやってくるとは夢にも思っていませんでした。
くしくも、80円割れからもうすぐ1年。
一時は1ドル50円も覚悟せよとの雰囲気もあったなか、ヨーロッパ情勢の影響とはいえ、よくこの値段まで生還したものだなと、なんだか勝手に感慨にふけっています。
これだけ短期間に大きな変動があると、いつものようにまた、大きく買った大きく負けたの話しがあるのでしょうが、それは別のお話ということで。

うーん、いろいろとFXのEAや商材、コピートレードもののお話しもあるようなんですが、あんまり食指が動かない今日この頃です。
なんか見つけたらまたご報告しますね。^^
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