雑感 (3) - お気楽FXメモ&各種開設

ドル円相場

NY時間まで10pipsにも満たない中で、ぴくりとも動かなかったドル円相場ですが、NY時間に入り、次第に値を下げ始め、とうとう介入以降の最安値を更新してしまいました。

聞いたところによると、消費税1%1年間分の税収が、2.5兆円くらいになるそうです。
ということは、今回10月31日当日の介入分だけで、消費税3%分の金額が、使用されたことになります。

今後、どのような展開になるのかは、定かではないモノの、介入以降、78円付近からたいして上昇に転じる機会もない、ついこの間まで、しょっちゅう、うろうろしていた、77円60銭付近まで下落を許してしまいました。

その後、24時現在、一旦上昇に転じてはいるものの、いったいこの茶番劇はなんなんだろうって思ってしまいます。

聞いたところによると、日銀による覆面介入は、継続しているという噂があったようですが、今日になって米国からなんらかの申し入れが、あったのではないかということのようです。

このまま、また、75円台に落ちようと、ここから上昇に転じようと、私個人としては、どちらでもよいのですが、昔、スイスが介入をした際には、10ヶ月にわたり、防衛ラインを死守したことがあるそうです。

介入をするのであれば、相当長期にわたり、安値を徹底死守するくらいの、覚悟はないのでしょうか。

このまま、安値割れがじわじわと続いたあと、またもや、介入警戒を続ける日々が復活してしまうのかと思うと、日銀サイドはこれまで続いた1年間のいたちごっこを、この先、どこまでつづけるんだろうかと、いい加減うんざりしてしましまいます。

いったいこの先、1年間の間に消費税何%分のお金を投入しちゃうんでしょうね。 


ドル円相場

今日は、とうとうドル円が77.00円まで下落してきました。

「 みんなのFX 」 のツイッター情報によると、ドル円の売買比率が、未だに、売:買=19:81になっています。

これは、大底から買っている人が多いせいなのか、それとも、踏まれているのか、はたまた、直近の底付近でストップをおいているのか、定かではありませんが、この売買比率にもかかわらず、あいかわらず、一方的に蹂躙される日々が続いています。

私自身は、今回の介入以降にあまりドル円相場で稼げてもいませんし、今現在、ロングを保有もしていないのですが、この落ちをみると、なんだかむなしくなりますね。

介入だけを警戒して、ひと上がりする度に、売っていれば、大丈夫といった情勢が、昨年の介入以降もずっと続いているのですが、ホント、この円高相場、いったい、いつまで続くんでしょ。

ドル円の落ちをみるたびに、なんだか日本がどんどん沈んでいくような気がしてしまいます。

なんだか静かに感じる一日

ドル円もすっかり介入警戒感がなくなったようで、一時、76円80銭を記録しました。
その後、77円付近まで戻し、小競り合いを演じています。
介入以降、ドル円は、落ちる一方でしたが、基本、下方向を目指しつつも、そろそろ、通常どおりに上がり下がりする相場状況に戻ったのかなと思っています。
ユーロも、夜遅くなって、イタリアのどこそこの銀行があぶないらしいというニュースが流れてくるまでは、特に大きなニュースもないまま、だらだらと落ちてしまいました。
ツイッター等を見ていても、あまり大きな話題もなく、久しぶりになんだか、とっても静かだなぁと感じる一日でした。^^
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