雑感 (2) - お気楽FXメモ&各種開設

ハリケーン アイリーン接近

私が利用している米国のVPSサービス CNS から今日、メールがきました。

最近、日本のニュースでもよく耳にするハリケーン「アイリーン」に関連した注意喚起の情報でした。

それによると、ハリケーンの通過に伴い、電気の供給に関する懸念とともに、インターネットのトラフィックが増大し、通常よりも回線速度が低下する可能性があることを示唆していました。

日本でも台風が近づくとインターネットの回線速度が遅くなることがあるので、言われてみるとなるほどなと思いました。

ニューヨークには、世界中のFX会社のデータセンターが集中しているため、米国東海岸付近のインターネットのトラフィックが増大すると、世界中のトレーダーが影響を受けてしまうことになります。

ハリケーン 「アイリーン」 のニュースを文字通り、対岸の火事としか思っていなかったのですが、来週の前半は、トレードをする上で、そこらへんのことも考えておかないといけないのかなと、少し勉強になりました。

ハリケーン自体は少し、勢力が弱まってきているようですし、月曜日の段階で、どの程度、ニューヨーク近辺に近づいているのか不明ですが、少し、気にかけておこうと思っています。



2011年10月介入

前回8月4日の協調介入から約3ヶ月、またもや単独介入が実施されました。
この間、私のブログも開店休業状態となっており、たった2つの記事しか掲載していませんでした。

私自身は、前回の介入でこっぴどくやられ、当分の間、ナンピン、マーチンゲール系のEAは使いずらくなるなと痛快したため、その頃から、自分で順張りトレード用のEAの制作に没頭し、気づくと10月も終わりになってしまいました。

自作EAは、だいぶ開発が進み、今はフォワードテスト中ですが、その間に、あちらこちらから、やはりユーロドルスキャルピング系のEAが無料配布や、販売開始されてしまい、果たして自作EAを作った甲斐があったのかどうか、これから判明することになります。

今回の介入では、ほとんど裁量ばかりで少しばかり資金を増加させることに成功しましたが、介入警戒感のある間はやはり、順張り系のEAなり、裁量トレードをメインに据えていったほうがよいのかなと感じています。

EA作りや裁量トレードを始めるとブログの更新も滞りがちになってしまうのですが、また更新頻度がアップするよう、トレードのほうもがんばりたいと思います。

11月4日雇用統計

昨日から、ブログのデザインを少し変更しました。
このブログに再来してくれた方の中には、いきなり違った色彩になっていて少し、とまどった方もいるかもしれません。
しばらくの間、このデザインにしておこうかと思っています。


10月31日に行われた日銀単独介入から、1週間が経過しました。
今回の介入も、今年に入って実施された2回の介入と同様、その日のうちに76円台まで埋没するのではないかと予想する意見が多かったように見受けられるのですが、1週間を経過しても、まだ78円台をキープし続けています。

11月4日に実施された米国雇用統計の際は、この78円台を割れるドル円の動きが見られるのかが注目ポイントの一つだったと思いますが、鉄壁のブロックで大台割れを防ぐことができたようです。
あそこまできっちりと雇用統計の変動を受け止めることができるものなのかと、このバリアの大きさに改めて驚いています。

各方面の記事を見ていると、一部のヘッジファンドでは、日足120日線の上で推移していると買い仕掛け、下で推移していると売り仕掛けをするそうです。

先週10月28日金曜日の時点で120日SMAが、78.38円で推移していましたが、昨日11月4日金曜日の終了時点で120日SMAが78.24円付近まで下降してきています。

雇用統計の発表後のドル円相場では、一時77円台へと下ぶれした後、その78円24銭付近へと上昇しました。

この77円90銭付近にある鉄壁のブロックが、いつまで持続できるのか判然としませんが、近日中に日足の実態が120日SMAの上に乗ることになると思います。

果たして、この時に、ドル円のレートがどのように推移をはじめることになるのか、来週以降のドル円相場を興味深く見守りたいと思っています。
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