安住財務相:為替介入水準の言及発言について - お気楽FXメモ&各種開設

安住財務相:為替介入水準の言及発言について

私なんかがコメントするような内容でもないですが、先日、安住財務相が昨年の為替介入について、いくらの値段で介入をはじめ、いくらの値段になったら打ち切りだという指示をしたということを漏らし、かなり話題になりましたね。

為替介入の当日、私の聞いたうわさの一つには、為替介入は79.19円(なっとくいく価格)を目処にかちあげているのでは、なんてものがありました。
実際にそう思えてもよい位、79.19円あたりがちらちらと眼に入るような相場展開でした。

今にして思えばなんてことはないんですが、果たして日銀は連日の介入を行うのか、バリアーを張り巡らし、ある一定水準を数年にわたり維持しつづけるのだろうかと、あちらこちらにいろいろな憶測が乱れ飛んでもいました。

78.20円で打ち切っていたなんて、個人的にはかなり驚きました。

79.19円とちょうど1円も誤差があるなんて。

FXでも株でもよっぱどのインサイダー情報でもつかめるような立場にいない限り、人の情報やウワサがよいほうに作用せず、逆に先入観としての機能しかなくなるんだなと痛感しました。

FXなんて、その日のサプライズ気味のニュースで、上にも下にもいってしまうし、大勢が先入観で下だなどと決め打ちしそうなタイミングで、攻勢にでてくるファンドはいるし、あまり情報収集ばかりに気をとられていると、ついポジポジ病が発病してしまいそうですよね。




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