ファンダメンタルズとテクニカル - お気楽FXメモ&各種開設

ファンダメンタルズとテクニカル

ここ数日のユーロドルの相場展開は、夜になると、大きな力と大きな力のぶつかりあいで、どこへ向かっていくんだろうという感じです。

FXの書籍や、著名の方のお話しを聞くと、よく、ファンダメンタルズとテクニカル、どちらを重視してトレードをしていますかという話しが出てきます。

また、国内のブローカーで使用しているトレードツールでは、どれも速報ニュースが見られるようになっています。

日々、各通貨が上下に細かく触れるのは、主にファンダメンタルズに左右された結果ですし、それがどんな内容だったのかも、後からニュースや解説で知ることができます。

しかし、悲しいことに、一般の人間が知ることができた頃には、トレンドが終息に向かっている場合が多いように感じます。

それに、巨大なヘッジファンドはいつも、どこにおいしそうなお金がたまっているかをかぎつけて、そこを狙いうちにしてやろうと思っているわけですから、ファンダメンタルズ的に下向きだからと思っていると、いきなり、逆向きの大きな抵抗にやられてしまうことがあります。

今更ですが、結局、プロではない人間がFXをやろうと思えば、池辺雪子さんの「待つFX」ではないですが、大きなトレンドの発生しやすい時間帯なりに、大きな流れをつかまえてポジションをとり、取り残される前にさっさと逃げるしかないんですね。



・・・・というわけで、いつも日記を書いているトレンドストリームですが、こういうツールなりの手助けを受けて、欲をかかずにテクニカルに徹して、ルール通りにトレードをするしかないのかなぁと思う今日このごろでした。


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