WAIT AND SEE の相場 - お気楽FXメモ&各種開設

WAIT AND SEE の相場

以前、裁量用のFX口座を物色していた時、日本国内の多数のFX会社に口座開設をしました。
そのため、今でも、各FX会社から、日々、経済情勢等についての案内メールをいただきます。

今日のマネースクエアジャパンのメールは、 「 WAIT AND SEE の相場 」 というタイトルで始まっていました。

1ドル77円台という状況の中、今週末の米国の債務上限問題の成り行きによって、週明けの相場展開が大きく変わるので、今週末は、今すぐポジションを整理し、様子見(静観)をしてはいかがでしょうか。という内容でした。


実は、最近、私のブログを訪れてくれる方の検索キーワードの中で、
  
  「 ea ファンダメンタルズ 停止 稼働 」 というような内容で来訪してくれた方が何名かいて、今までにないキーワードだったため、少し、気になりました。

 これは、どういう趣旨でこのキーワードを使ったのだろうと考えたのですが、

 1 ファンダメンタルズによっては、EAを停止するという話しをきいたのだが、みんな、本当に停止させているものなのだろうか。

 2 eaを停止、稼働させるタイミングをどのようにしているのだろうか。

 3 eaを稼働、停止させる方法自体は、どういう方法をとっているのだろうか。

などが考えられます。


 
 そこで、私の場合のファンダメンタルズ要因でのEA稼働停止について、掲載したいと思います。
 (以前、少し、書いたんですが)


 ファンダメンタルズ要因でのEA稼働停止については、EAの開発者や運用者の中でも考え方が色々あるようで、

 海外EAの紹介、サポートをしているブリキロボさんは、

 「 EAには、ファンダメンタルズ要因での動作を織り込み済みなので、運用停止をせず、稼働させつづける。」という、継続稼働派のようです。

 また、EA製作者の榊原卓丸さんは、積極的に裁量部分を取り入れて、EAの稼働・停止をその都度、自分で判断するよう勧めています。


 私自身は、半年間のEA運用を通じて

    雇用統計  FOMC  ベージュブック の3つが 一番危険だなと感じるようになりました。(裁量と同じですけど・・・)

 
朝スキャ系のEAだと前日の朝も稼働しないように停止させていますし、24時間スキャルEAやトレンド系のEAについても、当日の夕方までには、停止させるようにしています。

また、マーチンゲールやナンピン系のEAでも、ファンダメンタルズ要因がかなり大きそうだと感じる時には、止めてしまうことがあります。

そもそも、どのEAでも、バックテストをしているとドローダウンの開始が、雇用統計週だったというのは、よく見かけます。

いろいろなEAのテスト結果でのドローダウンの状況を見ると、怖くて稼働させっぱなしにするというのは、なかなかできません。


私のトレサポの履歴でも、各EAを月別に細かく見ていくと、どのEAがどのような時にやらかしてくれるのかが結構わかると思います。

今日も、メールの格言に従い、そそくさと、一部のEA以外は、稼働停止にしてしまいました。

通常は、週またぎのポジションを積極的に抱えているのですが、今週末だけは、おだやかな週末を迎えたいと思っています。


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