fADXBB_DISI_V12.mq4(自作) - お気楽FXメモ&各種開設

fADXBB_DISI_V12.mq4(自作)

久しぶりに自作インジケータのアップです。

このインジケータは、元々自分用にかなり前に作成し、時期をみて公開しようと思っていたのですが、私自身が、いつの間にやらEA専業になってしまい、ブログ自体もEA運用日誌みたいになってきていたため、公開する機会がないままになっていました。

下図がインジケータの画面です。
fADXBB_DISI_v12.jpg

このインジケータは、ADX系のデジタル表示ものです。

ちまたには数多くのADXのデジタル表示ものがあるのですが、なぜか、ADXDMI.mq4をデジタル表示にしたインジケータが存在しません。

未だによくわからないのですが、これは著作権でも絡んでいるのか、それとも日本では、えつこさんやら、FXエントリー&アカデミーのおかげでADXDMI派の方が大勢いるけれども、諸外国ではADXDMI人気がそれほどでもないのか、未だに不思議です。

というわけで、ADX.mq4とADXDMI.mq4を切り替えてデジタル表示できるインジケータを作成してみました。

お断りしておかなければならないのは、今回のインジケータは自分用に作成したものを公開に向けてアレンジしていないままなので、少し、見慣れるまで、どれがどの数値を表すのかわかりにくいかもしれないということです。

慣れてしまえば、気にならないと思うのですが……。

以下に主な特徴を列挙します。

1 表示するタイムフレームは1分から4時間までです。

2 それぞれのタイムフレームごとに詳細な数値を表示するか、色表示で大まかな方向性のみ識別するかを選択できます。

3 文字の大きさをフォントで変更可能です。

4 一番上の段に BBandWithRatio を自分なりに桁あわせ等ゴニュゴニュし、ADXと並べて表示しても見やすくなるようにしたものを表示しています。
  まあ、要は、タイムフレームごとにボリバンが収縮しているのか拡大しているのかを一目でわかるようにしたものです。

5 二段目の数値は、ADXの数値で DMI+>DMI− の時の上昇中、下降中、 
  DMI+<DMI− の時の上昇中、下降中を色分けし数値と矢印で表示します。

6 三段目の数値は、DMI+とDMI−の数値の乖離差を表示しています。
  DMI+>DMI−の時は、青系統の色でプラスの数値、DMI+<DMI−の時は、赤系統の色でマイナスの数値で表示します。

7 四段目には、ボリバンのみが拡大中の時には 「 Expansion 」と表示し、
  ADXとボリバンがともに拡大中の時には、各タイムフレームごとに「ADXBB GO!」と表示します。


うーん、どここかで聞いたことのあるような仕様ですが、まあ、そういうものです。

この程度のインジケータで関係各方面に特に差し障りがないとは思いますし、とりあえず、全タイムフレームの状況を俯瞰で見るには役立つ程度になるのかなと思います。

デジタル表示ものの特性上、頻繁にだましが発生するので特に小さいタイムフレームでは、あまり一喜一憂しないように気をつけて下さい。

また、従来のADXインジケータと並べて表示した際に多少数値に違いがあるとは思いますが、デジタル表示ものの特性上、数値を計算するタイミングが違いますので、数値自体が間違っているわけではありませんのでご了承下さい。

本来は、公開する前に、一段目がBBですよ、二段目がADXで三段目がDMI乖離差ですよとわかるようにラベル表示するべきなんですが、

なにせ作成してからかなり時間がたっているし、今更、手を加えたりすると、日頃裁量トレードもしていないのに、チャートと何時間もにらめっこして動作に不具合が生じないか確認する作業が必要になったりします。

今回は自分なりにやり残したことがあるままなんですが、重ねてご了承下さい。

もし、使ってくれた方で、なにか、トラブル、不都合、改善要求等あるようでしたら、ご一報下さい。

また、今までソースを公開してこなかったのですが、今回はソースで公開します。

ただ、このソースがまた、自分で久しぶりにみてみると、あまりに見づらくて、人にお見せできた状態でもないんですね。(お恥ずかしい限りです。)

このブログにADXDMI絡みの検索で来てくれる方も大勢いますし、興味があれば、お試し下さい。

ダウンロードはこちらです。 → fADXBB_DISI_v12.mq4(配布を中止しました)

また、動作には別途ADXDMI.mq4が必要です。
あわせてダウンロードして下さい。 → ADXDMI.mq4


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