CCI - お気楽FXメモ&各種開設

CCI

【CCI】の解説
CCI(Commodity Channel Index)は、日本語で「商品チャネル指数」と呼ばれるオシレーター系の指標で 0 より上か下かで買いトレンドか売りトレンドかを判断します。
相場の売られ過ぎ、買われ過ぎを測る指標の一つです。

トレードの方法としては、
@ CCIが+100を下抜けて売りエントリー、−100を上抜けて買いエントリーという方法や
A 0を起点に売り、買い、
B または+100以上で買い、−100以下で売り
 と 様々な方法がありますが、他の時間足のCCIとあわせて見ることで勝率を高めることができます。

 また、+200以上や−200以下等になると売られ過ぎ、買われ過ぎと判断し、手仕舞いの目安ともなります。


計算式
 @ 最初に、1期間ごとの高値、安値、終値の平均値を算出し、この値を「基準値」とします。
 A 次の基準値のn期間単純移動平均を算出します。
 B 1期間ごとの基準値と移動平均の値の差のn日間平均(平均偏差)を求める。

    上記3つの値を算出した後、以下の計算をします。

    CCI = (基準値−基準値の移動平均値)÷0.015×平均偏差(n日間)



次に私がメタトレーダー(チャートソフト)で使用する際、気になっているCCI関連のインジケータを紹介します。

1 CCI_Filter_vX_mtf.mq4
 
CCI_Filter_vX_mtf.jpg

  チャートの中段、下段に表示されているのが同じCCI_Filter_vX_mtfです。
  パラメータの設定により、カラー表示付きCCIになったり、フィルターバー表示になったりするすぐれものです。
  私自身も、よくカラー表示CCIの状態で使うことがあります。


2  _MTF_Forex_freedom_Bar.mq4

Forex_Treedom_Bar.jpg

マルチタイムフレーム(複数時間足)対応のフィルターバーです。1度に4つの時間足のCCIの状況を把握できます。
順張りでのトレードを行う際、全ての色が同一方向に変わった時にトレードを行うことで勝率を高めることができます。


3 MACD_CCI_mtf.mq4

MACD_CCI_mtf.jpg

  CCIとMACDの両方の状況をあわせてトレンド判定をおこわうフィルターインジケータです。
  上昇トレンド、下降トレンド、トレンド無しの3種類を色で表示します。
  MACDの特性上、下に紹介したGG−RSI−CCIより少し反応が遅くなります。

4 GG-RSI-CCI.mq4

GG_RSI.jpg


  同じくフィルターインジケータですが、CCIとRSIの両方で判定を行い、上昇トレンド、下降トレンド、トレンド無しの3種類を色で表示します。
 

5 CCI_Helper_1.14.mq4


CCI_Helper.jpg





 1分足から4時間足までのCCIの数値をデジタル表示するものです。

6 ToR1.20.mq4

 
Tor1.20.jpg

 これも1分足〜4時間足までのCCIの数値をデジタル表示するものですが、こちらは、ADXの数値も表示されます。
 使用する際には、上記5と比較し、見た目やADXも表示したいかどうかで選ぶとよいでしょう。
 

ちなみに下はメタトレーダーに標準添付されているCCIです。

CCI.jpg


ここは記事下のフリースペースです
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ランキングバナー

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。