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RSI

【RSI】の解説
RSI(Relative Strength index)は、日本語で「相対力指数」と呼ばれるオシレーター系の指標です。
相場の売られ過ぎ(Over Sold)買われ過ぎ(Over Bought)を測る代表的な指標の一つとして広く利用されています。

0〜100の間の数値で相場の状況を表し、一定期間(一般に14期間)において、100に近づくと買われすぎ、0に近づくほど売られ過ぎとなります。

トレードの方法としては、RSIが25〜20を割り込んで下降から上昇に転換すると買いサイン、70〜80を上に抜けて上昇から下降に転換すると売りサインとし、手仕舞いや逆張りの際の目安とします。

ただし、一方的なトレンドが続く場合には、ラインが100や0付近に張り付いたまま(滞留)動かなくなるため、やみくもに逆張りをするのではなく、他の情報とあわせてトレードを行う必要があります。


計算式

 RSI = (n期間の値上幅の合計)/(n期間の値上幅の合計/n期間の値下幅合計)×100


次に、私がメタトレーダー(チャートソフト)で使用する際、気になっているRSI関連のインジケータを紹介します。

1 ARROW_RSI-8_CROSS-55 45.mq4
 
AROOW_RSI.jpg


  チャートに上昇トレンド、下降トレンドの転換点を矢印で表示します。
  トレンドの転換点を知る目安としてかなり信頼できます。
  私も普段、チャートに表示させています。


2 RSIFilter_v1.mq4

RSI_Filter.jpg


  RSIの状況を1期間ごとに色で表示してくれるフィルターインジケータと呼ばれるものです。
  トレンドの上下、強弱で色がかわります。
  

3 GG-RSI-CCI.mq4

GG_RSI.jpg



  こちらは、同じくフィルターインジケータですが、RSIとCCIの両方で判定を行い、トレンド無し、上昇トレンド、下降トレンドの3種類を色で表示します。
 

4 RSIOMA_v2.mq4 / RSIOMA_v3.mq4

RSIOMA_v2.jpg

RSIOMA_v3.jpg


 こちらは、バージョン違いで2つ紹介しています。
 スムージング化されたRSIの2本のラインクロスでシグナルとして見ます。
 このインジケータを利用されている個人投資家の方はかなりいるようです。

5 DISIRSI.mq4

 これは、1分足〜4時間足までのRSIIの数値をデジタル表示するものです。
DISIRSI.jpg

6 Color RSI.mq4
 RSIの買われ過ぎ、売られ過ぎ時に別の色で表示してくれます。
Color RSI画像.jpg














7 StepRSI v5.2.mq4
  ストキャスのように2本目のラインを表示し、クロスシグナルでのエントリーをするよう工夫されているRSIです。
STEPRSI.jpg














8 BBRSI_v1.mq4
RSIとともにボリンジャーバンドを表示することで、利益確定の目処がわかりやすくなるよう工夫されているRSIです。
BBRSI画像.jpg














9 fRSIKairiv10.mq4(自作)
  2本のRSIの乖離幅を表示するヒストグラム形式のインジケータです。
  他のRSIインジケータと併用してお使い下さい。
RSIKairi幅画像.jpg















ちなみに下はメタトレーダーに標準添付されているRSIです。

RSI.jpg


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